アイデア★ 「おうち最強パスタ」をシェフや素人の方々と考えたい!!

2011/10/28編集部ブログアイデア★ 「おうち最強パスタ」をシェフや素人の方々と考えたい!!

 

なじみのお店

いつもよく行く、イタリア料理のお店では、メニューなんて見ないで馴染みの料理人に注文します。いつものあれ??とおまかせでといった具合に・・・。みなさん、なじみのお店に行かれると、まず飲み物はいつものって感じですよね。料理は、今日のおすすめは?などと店主に聞いてみたりして、掛け合いを楽しんだり・・。私はいつも野菜いっぱいのペペロンチーノを必ずオーダーします。

これってめちゃくちゃ野菜を取れちゃうんですよ!!その季節毎の美味しい野菜を数種類入れてくれたパスタです。お家でもできます!!私にとっての最強パスタですね!!
といった具合に良いか悪いかは置いといて、オーダーする幅が狭い・・・・・。特にこれは男性に多い傾向があると思います。要はめんどくさいんですね・・。

一方、女性は、今日は〇〇〇な気分!てな感じで、その日の気分でビールやワインをセレクトされる方が多いような。ある意味、女性の方が、お酒を本当に楽しんでいるなって思います。きっとどこかで、本当に自分にあったものが見つかるでしょう。男性はあまりチャレンジしないから、ビールだったらアサヒだキリンだのレベル。たまには、ベルギービールなどにチャレンジしてみてください!!

ベルギーは、フランスと隣接していますが、土壌がブドウ栽培に適しておらず、小麦を栽培することで、日本の大麦をメインとしたビールとは違う小麦をベースにしたビールが発展してきました。その楽しみ方もアメリカやドイツ、日本などのビールの楽しみ方とは全く違い、ワインのような楽しみ方が発展してきました。また、ビールごとにグラスが違うところも趣深いです!

そんなビールの新たな世界への旅が始まりますよ!!

ベルギービールのサイト(小西酒造さまサイト) http://www.konishi.be/

 

各ご家庭でつくる最強パスタってどうなん??

さて、前置きが長くなりましたが、世の中にイタリア料理が浸透して永くなります。中でもスパゲッティー、いわゆるパスタは、家庭の中でも非常にポピュラーな食べ物になりました。、、、がしかし、その中身はどうでしょうか???一見、お手軽というイメージだけで浸透した感の強いパスタは、各ご家庭でどういった発展を遂げてきたのでしょうか??

ナポリタン? ミートソース? トマトソース?

主要メーカーからは、パスタを茹でて混ぜるだけのかんたんなパスタソースが販売され、ものすごく売れています。
キューピーによると「たらこ」が1位、「カルボナーラ」、「明太子」と続きます。以前に「笑っていいとも」でやっていました。詳しくはこちらで→ http://wara.gurutere.com/2089.html キューピーシリーズでは「たらこ」が最強パスタ。ある意味、た~らこ~、た~らこ~っていう歌が最強だっとような気がしますが・・・。

しかし、イタリア料理店に行って「たらこパスタ」をオーダーしますか?? そもそもメニューにない場合が多い。そうなんです。お家では「たらこ」や「明太子」、「カルボナーラ」「ミートソース」などの定番を市販のソースを使ってお手軽に楽しんでいる方が圧倒的に多いと思います。それはそれで悪いことじゃないです。でもね、それでは、なんの発展もありません・・・。自らがいろんな材料、調味料を駆使しながら、失敗を繰り返し、ご家族のさまざまな声を聞きながら、それぞれのお家の味になっていくのではないでしょうか。むかし、お味噌汁がそうであっとように・・・。

つまり、私は、市販の加工品を使うことは反対しないが、それに頼りすぎないことが大事だと思うのです。もし、キューピーさんがパスタソースの販売から全面撤退され、市場からそういった商品がなくなってしまったらお家メニューからパスタが無くなりかねません。トマト缶やクリーム缶などをベースにそこからいろんな味を作っていき、パスタと和えた時に、最高の味が出来上がると料理の楽しみの入口には立てるかなと思います。特にペペロンチーノを一から作るのは結構難しいですよ・・・・・・。

これは、料理人にきちんと学んで技を盗まないといけませんね!!

シェフと我々素人がタッグを組んで最強パスタを考えるってな企画もオモシロイと考えたのですが・・・。

果たしてどうなることやら・・・・・。

 

 

当サイトでは、イケメンシェフによる料理教室を企画しております。おそらく最強パスタの企画も進むと思います。

またご紹介します!!

 

編集部 miyata

 

 

 

 

 

 

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